3月の東京遊歩会
平成24年3月の東京遊歩会は先々回でもお話し致していますが、3月24日の土曜日を予定しています。2月の麻布は小寒い小雨の振る中で参加のプラスマイナスがあり、39名のスタートでしたが帽子で雨よけが出来る程度ですぐに上がりました。書道展では一人増えての終了でした。2月の末日は朝から積雪が始まる寒い晦日となりましたが、3月になれば幾分と暖かい日になりましょう。
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平成24年3月の東京遊歩会は先々回でもお話し致していますが、3月24日の土曜日を予定しています。2月の麻布は小寒い小雨の振る中で参加のプラスマイナスがあり、39名のスタートでしたが帽子で雨よけが出来る程度ですぐに上がりました。書道展では一人増えての終了でした。2月の末日は朝から積雪が始まる寒い晦日となりましたが、3月になれば幾分と暖かい日になりましょう。
**麻布の大使館周辺散策 道中記** 2月26日 石橋記
(5)有栖川記念公園 昼飯
* 南部藩 下屋敷跡 地形をば 活かして残る 記念公園
* 堂々と 馬にまたがる 銅像は 有栖川殿下 在りし日の雄姿
* 公園内 いく筋もある 小路行く 歩けばそれぞれ 違った風情
* この寒さ 外で食べるは 御免とて 思い思いに 外食店へ
* どうしても 外で食べたい 面々は 内から温む カップ酒かな
(6)氷川神社
* 思ったより 小さな朱塗り 社殿なり 創建古く 千年の歴史
* 足腰の 痛みにご利益 あると言う 氷川神社で 一礼二拍
(7)六本木ヒルズへ
* いくつもの 大使館見て 散策は なおも続いて 六本木へと
* ガマ池は 周りマンション 埋め立ても 狭いながらも 満々の水
* 毛利家の 上屋敷跡 見る影なし 再現の庭 本物に遠く
(8)新国立美術館
* ゴールの地 新国立美術館へ 最後の歩き 少々疲れし
* 三階の 現日選抜書展へ ほとばしる墨 躍動する文字
* 樟古木 秋元さん短歌 古屋さん 墨の力で 表現見事
(9)今日の散策感想
* 街中の コンクリート製 野や山を 歩き廻りし 遊歩会かな
昨日は寒い中の遊歩会でしたが、良い運動になりました。足の痛みがあり、最後まで歩けるのかな?との思いがありましたが、氷川神社の御利益か?大事に至らず完歩できました。歴史にもちょっと触れて有意義でした。またまた長めの道中記ですが投稿します。2/26 石橋
第207回遊歩会
日 時:2月25日
**麻布の大使館周辺散策 道中記** 2月26日 石橋記
(1) 集合場所 恵比寿駅
* 恵比寿像雨に濡れてり寒かろう われ等雨を避け駅舎で待ちし
* 雨が降る 参加者如何に 心配も 要らぬ多さの 麻布散策
(2) 祥雲寺
* 祥雲寺 黒田長政 由来の寺 解頭・独札 格式ありし
* 巨大なる 墓碑が林立 墓地の奥 静かに眠る 黒田長政
* 檀家には多くの武家がありと言う 十指を超える大名墓地あり
(3) 天現寺
* 芭蕉句碑 あまりに達筆 皆読めぬ 調べてみれば下記のごとし
「一里は 皆花守る 子孫かな」
(4) 光林寺
* 幕末に 攘夷派志士の 刃にと ヒュースケン墓 光林寺にあり
* どこにあるヒュースケン墓捜したり 墓所の奥にと 横文字の碑が
(5)大使館周辺
* 各国の 大使館並ぶ 麻布なり 今に生きたる 下屋敷跡
* 麻布の地 大使公館 林立し 開国の歴史 今に続きし
* 坂多き 麻布の路を 行き来して 大使館巡る 麻布散策
日経の記録的な暴騰相場はどうなるか?先週のNY株式は週間で+33$、その間日経は+263円。2月2日以来世界株の上昇は日経+7.8%、中国+4.9%、独+4.8%、仏+2.7%、英+2.2%、韓+2.1%、米+2.0%と日経がダントツの値上がりである。滞留日数は8900円2日、9000円2日、9200円2日、9300円1日、9400円2日、9500円2日と10日足らずで大台を5回も変えるとはこれもあまり記憶にない。さらにオマケが付く。東証2部指数は昨日まで29日連騰したがこれは1961年10月以来28日の記録を塗り替えなんと49年ぶり、また円相場の下落16日連続は1980年以来31年ぶりの最長記録であり従来日経が世界株を先導して値上がりしたこともあまり記憶にない。この記録的な日経の予想外の暴騰はどう解釈しいったい何が起こっているのだろうか?それ程画期的な好材料が日本に出現したのだろうか?結論を急ごう!そんなことは無いのである。その訳は世界的な金融緩和に加え欧州債務危機の後退は御存知の通りだが日銀の追加緩和が米国景気回復の期待にタイミングよ良く打ち出し同時に円売り介入を行う形跡が根強くあった為海外勢がヘッジファンドを中心に株と$の買い戻しを巻き込んだためであろう。テクニカル指標で騰落レシオ143.72%は2010.12.5の163.47%以来、25日線とのカイリ+6.68%75日線とのカイリ+11.11%は過去最大等々当に異常とも言える過熱を示唆している。単なるテクニカル指標の出現で現状を解釈出来るが最大の日経株高の要因はもうひとつある。それは東京市場だけにある重要な投資需給環境にある。3市場(東京、大阪、名古屋)の信用取引残高である。昨年末から現在まで信用買い残はー2306億円減少し一方売り残は+1677億円の増加と買い、売り双方で4000億円改善し日本証券金融の貸し株残(空売り)が2692億円と1.9倍に急増している。即ち個人投資家は当然【株は値下がりすることを期待し】猛烈に空売り(下がったら買い戻す)を仕掛けている。通常信用評価損は買い方に発生するが珍しく売り方に発生してきた事を見てもよく判る。そこに海外勢が12月4週から先週までに8週連続の買い越し累計で9118億円もの外人買いが売りを吸い上げている。この手の現象は極めてまれに起こるがもう一段高があればもう下がらないと見て損出覚悟で一気に売り方が買い戻す(踏み上げ)相場で【大天井を打つ】事が多い。急落する相場の終末は【セリングクライマックス】と言い大底を打つががあまり耳にした事が無いがその反対の暴騰する相場の終末は【バイングクライマックス】とでも言うのだろうか?その時は近い?25日14:36 マー坊
今年は寒さが厳しく続き梅の開花も遅れがちですが、よく見ると春の気配が感じられます。田んぼではアカガエルの産卵がやっと始まりました。 2/19 石橋
*陽だまりに クロッカスの花 顔を出す 春になったと 思っているかな
*いち早く 団地の入り口 紅梅が 三分咲いてり 春遠からず
*浅草寺 境内の桜 早や咲きか 今日の陽気に ちらほら咲きし

調整入り?世界的な株高現象は異例ともいえる世界的金融緩和が背景にある。これは世界の景気減速に加え欧州に広がった債務危機が最大の理由であるがギリシャの債務危機は曲折の末最悪な事態である無秩序なデフォルトを回避できるとの楽観的な見方が進むにつれマーケットに安心感が広がったためだ。先週号で調整入りを予告したが週初の日銀の予想外の追加的緩和策が一段の円安を進行させ国際的に出遅れていた日経を大きく押し上げたのが背景である。この円安の背景を整理して見よう。①日銀の追加的緩和の決定②米国の量的緩和3弾観測の後退③米長期金利の上昇④堅調な米経済指標⑤日本の経常収支問題が背景にある。確かに理屈はそうであるが私は株、為替共に如何にも上昇のスピードが早いのが気にかかる。この状況を例をとって列記して見よう。NY株価2011.10.3・最安値10655$から2012.2.17・12949$は4カ月で+2294$(+21.5%)日経は2011.11.25・最安値8135円から2012.2.17・9435円は2カ月で+1300円(+15.0%)$は2011.10.31・最安値75.32円から2012.2.17・79.62円③カ月で+4.30円(+5.7%)ユーロは2012.1.14・97.04円から2012.2.17・104.63円1カ月で+7.59円(+7.8%)株式の急騰はヘッジファンドのあまりのスピードの速さに弱気の売りポジションを修正する為ストップロスを巻き込んだ損出覚悟で先物を大量に買い戻す(踏み上げ)行動と乗り遅れた国内機関投資家の買わざるリスクに脅えた買い行動が大きな変動をもたらしたと言える。この手の現象は金融相場の初期によく現れるものであり一旦買い戻しが一巡すれば調整する事が多い。先週号で調整入りを指摘したが週初の日銀の行動が相場を狂わせてしまった。チャートを見てもお解りの通りに日々線のローソク足は長大な空間(窓)を2つも空け相場の乱高下を示唆している。具体的な調整入りの理由は①短期間での上昇スピードの早過ぎよる過熱感②ギリシャの次に来る欧州の金融システム不安③3月本邦決算を控えた輸出企業の円買いの巻き戻しと金融機関の株売り等であるが断続的な円安材料が出る中で投資家は一旦下攻めをあきらめ円ロングの巻き戻しは始まっている。【山たければ谷深し】15:08 マー坊
麻布の大使館周辺散策
平成24年2月25日(土)
JR・地下鉄線 恵比寿駅西口えびす像前9:55→恵比寿東口公園→祥雲寺(黒田長政・玄冶店墓)→天現寺(芭蕉句碑)→光林寺(ヒュースケン墓)→フィンランド大使館→パキスタン・イスラム共和国大使館→フランス大使館→中国大使館別館→ドイツ連邦共和国大使館→南部坂→有栖川記念公園(南部藩下屋敷跡)→中華人民共和国大使館→ノルウエー王国大使館→スイス大使館→カタール大使館→マダガスカル大使館→アルゼンチン大使館→氷川神社→がま池公園→スロヴァキア共和国大使館→オーストリア大使館→麻布十番→シンガポール大使館→毛利藩下屋敷跡(→新国立美術館・現日選抜書展)六本木解散 1.集合場所 JR/地下鉄 恵比寿駅西口えびす像前 2.集合時間 9時55分 3.参加費用 不要 *9月までの維持会費1,000円集金 *昼食・ネームカード・雨具など持参 *参加申込 2月20日(月)までに
来週の土曜日の東京遊歩会の案内を麻布周辺の散策として本日投函しました。
昨年8月26日の第201回東京遊歩会で新東京丸の船上から仰いだ歩道もある東京ゲートブリッジが今日12日開通してまた新たな東京の名所が出来た。三ヵ月後の5月22日には2008年7月14日に着工した二つの展望室を備えた東京スカイツリーも完成開業の予定だ。電波塔としては634mで世界一、人工の建造物ではアラブ首長国連邦ドバイにある超高層ビルのブルジェ・ハリファア828mに次ぐ第二位となるようだ。
本格的調整入り?米国の予想を大幅に上回る雇用回復から米国株式が記録的高値を更新し通常であれば天井形成から調整入りとなるはずだが欧州債務問題に弱気材料が消失したわけではなく先週号で再度日経は9000円の大台乗せを強く予告した。その予告通り2月10日に9018円と9000円の大台を回復した。株価下落を期待した投資家が多い時は株価は下落しないものだとも指摘し暗雲が晴れそうな相場はその陰で嵐が忍び寄ってくる事を忘れてはならないと締めくくったように欧州債務問題はギリシャが緊縮案で政府と与党との間で合意に至ったにもかかわらず欧州連合(EU)は9日のユーロ圏財務相会合で1300億ユーロ規模のギリシャ向け追加支援の結論を持ち越したのだ。これはギリシャには約束した通り財政再建や構造改革を進める確信が持てない為であり当にEUはギリシャへの不信感でありそれでなくても懐疑的な行動と実行に支援を渋る事なった。145億ユーロの国債償還期限を前にデッドラインである2月13日近づいている為事の重大性に迫っているが数人にも上る閣僚の辞任や48時間に渡る労組のゼネストに突入した事に議会の承認が流動的となってきた。15日に開催を延期したユーロ圏財務相会合で支援の是非を採択出来るか否かに注目したい。仮に土壇場で解決しても反応は好材料出尽くしと反応は限定的だろう。それは今回仮に目先の資金繰りをクリアーしても債務問題解決は遠のくばかりで次なる支援を仰ぐこと必死で問題先送りに過ぎない。少々過熱感が滞るマーケットはギリシャ問題から関心は移り自律的な調整に入るだろう。その要因のいくつかを参考にされたい。①NYは約3カ月で+2235$日経は2カ月で+883円の値上がりとスピードが早すぎる②株上昇の割にドルは上昇せず依然円高懸念③買いの中心はへッジファンドの買い戻しであり国内機関投資家の売り圧力が増大④チャート上先安感を示す「陰の大引け坊主」出現等私のかねてからの見通しの通り調整入りが濃厚となってきた。さて下落のターゲットであるが8600円から8700円近辺と思うが週末上から200日線、日々線、25日線、75日線が僅か447円の中に収斂、大きな【三角持ち合い】を形成しつつありアト2~3週間で1点に収斂し大きく上か下に放れる相場が近付いて来た。今回もまた【上】だろう。時期は今月終盤から3月初旬だろう。21:51マー坊
日経は上昇トレンドに転換・【三角持ち合い】を大きく上に突き抜け75日線をも大きく突き抜けたのは昨年6月24日以来7カ月ぶり。先週号で日経は【三角持ち合い】から上昇大転換近いと予告したのは1月14日アト2~3日で三角が収斂し上か下に大きく放れる寸前であり放れるなら【上】だろうとも言った。放れたのは1月17日(火)自分で言うのは気が引けるが当にぴったりの予告であった。日経の日中値幅100円未満の24日連続、東証1部の売買代金1兆円割れが20日連続の記録的な薄商い等々とチャート上の転換暗示はまたしても過去の経験則がぴったり生きた証左であった。材料は後で付いてくるものである。先週の日経は4日連騰+387円を含め+266円・NYはこれも4連騰+297$と先週は日経の上昇が目立った。さて今週は?トレンドは完全に上昇転換したと見るのは確かだろう。しかし注目の欧州債務問題は依然解決されたわけではない。結論を言えば日経は私が兼ねて言ってきたように目先はいっても10月28日の9050円がいいところだろう。今回の上昇は欧州債務危機が解決されそうだというだけで何ら解決したわけではない。進展具合によってはマーケットは失望する場面も充分あると見ている。それは①ギリシャの債務減免交渉の行方②欧州銀行の資本増強(資産圧縮だけで増資拡充しない)等であるがいずれも不透明には違いない。ギリシャ問題の最終ターゲットは3月20日に約145億ユーロ(1兆4500億円)の国債償還を迎えるがこの償還日の1カ月前までに交渉が妥結する必要があり無秩序なデフォルトになるか?解決できるか?にかかっている。日経は【節分天井】の様相?古くからの兜町の格言に【利食い千人力】とあり【頭と尻尾は他人にくれてやれ】ともある。20:04 マー坊
日時 2月22日(水)~3月5日(月)
AM10:00~PM6:00
2月28日は休館 最終日は3:30終了
場所 国立新美術館3階3B室
港区六本木7-22-2
*古屋藍水さん出品あり
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