最近のトラックバック

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月27日 (月)

7月の東京遊歩会

来月、7月の東京遊歩会は30日の土曜日です。梅雨空が続く毎日ですし電力の節電協力もありますが、先ずは健康維持が優先です。都合と体調を整えてご参加下さい。案内は改めて行います。

2011年6月26日 (日)

世界遺産登録

パリにあるユネスコ本部の世界遺産委員会は昨日の貴重な固有動植物が生息するとして小笠原諸島を日本で4件目となる世界自然遺産登録に決定したのに続いて、今日は岩手県の平泉が世界文化遺産として日本では12件目の登録決定がなされた。大震災以来いいことのない日本に二つの朗報がもたらされた。

2011年6月25日 (土)

今週の見通し・6.27

大底を確認から上昇へ・先週のNY株価は週末にかけ3日続落週間でー69$日経は下落は1日だけ+325円と底値を確認の動き?依然欧州危機は綱渡り状態ながら週末ギリシャは中期財政計画をIMF,EUと合意に達した。今週28日にいよいよギリシャ議会は緊縮財政案を採択し承認されるかどうか?が最大の焦点。承認されれば7月3日に120億ユーロの資金繰り融資が実現する。また米国では最近の米国歳出削減で共和党とオバマ民主党が債務上限引き上げに7月1日暫定合意出来るか?が最大の焦点である。今週はこの重要2大案件の行方次第ではマーケットは大きく動くだろう。週末日経は珍しい現象が示現した。週末日々線は75日線を下から上抜けた。これは3ヶ月ぶり。25日線を2日前に抜いたのに続き今度は75日線。そして間もなく今週中に25日線が75日線を上回ると言うチャート上の強気シグナルのゴールデンクロスが示現しよう。その上日々線、25日線、75日線の3線が収斂する。これは昨年9月1日に昨年の最安値8796円を付けてから1ヶ月半後に表れて以来約10ヶ月ぶりであり、あと170円上昇すればさらに200日線とも収斂する極めて珍しいテクニカルチャートの出現である。昨年の例でも経験したようにこれが現れると私がよく言う上か下に大きく離れ足が起こる前兆であり注目したい。先の2大案件を乗り越えられれば恐らく大きく上放れる事となるはずである。週末NY株式はオラクルの不振からー115$と反落しシカゴ日経先物価格は-70円安と多少小安く始まろうが押し目は限られよう。17:19マー坊

2011年6月22日 (水)

もう夏至

このところ雨空でもまだ明るいと思っていたら6月22日で夏至の今日であった。昼の時間最も長い日になるときであったから当然なのだ。道理で昨夜南瓜が食卓に】並んでいた。立春から始まる24節気は春分の日、立夏などを経て10番目の夏至の日、朝から暑い一日となった。本を扱っても風に当たっても肘のしびれがはしる。

2011年6月21日 (火)

第199回の鉄道博物館

開館してから四年目、混雑でなんとも見送らざるを得なかったが200回を目前にしてその責任が果たせた。館内説明のボランティアさんを頼んでもらって助かりました。午後はパラパラの雨もありましたが欠席3、急きょ参加3の48名、新しく参加の4名さんも遊歩会加入とのこととなりました。次は200回目で7月30日となります。

2011年6月19日 (日)

今週の見通し・6.19

悪材料は織り込みそろそろ反転?先週号でも予告したが最大の懸念材料であるギリシャ問題はいよいよ峠を越える可能性が出てきた。週末のユーロ圏財務相会合でギリシャに対する第1次支援策である1100億ユーロの内当面の資金繰り120億ユーロ(EU87億ユーロ、IMF33億ユーロ)を決定。第2次は7月11日の次期会合で第2次支援での決着を目指す事になった。また独メルケル首相と仏サルコジ大統領との首脳会談でメルケルはギリシャ国債の償還債を新規に再投資する事を承認ギリシャ危機の早急な解決に向けて欧州中銀ECBに譲歩し協力姿勢を示した。これを受けてユーロはドルに対し(一時対円で113.74円から114.50円に)上昇、高金利通貨の1豪$=1.0604米$、南アランド1$=6.7752ランドと米$に対し1.1%と最大の上げとなった。週末の欧州株式も軒並み1%近く上昇した。これを受けて始まったNY株式は米景気先行指標総合指数が予想を上回り前月比+0.8%(前月+0.4%)から一時+110$超と上昇したがムーディーズがイタリア長期債務格付けを引き下げの方向で見直すとの発表から伸び悩み+42$と続伸して終わった。先週の世界株はNYで記録的な7周連続の下落から+52$と上昇し日経は6周連続の下落から上昇した先週は―163円小幅に下落した。3/15大震災で急落から4日間急騰して以来昨日まで66営業日を高値10004円(5/12)と安値9317円(3/29)の狭いレンジでもみ合っているが週末安値9318円と下限に急接近してきた事にチャーチストは弱気が台頭してきたが私はそう弱気になってはいない。NY株は6/10・11951$の底値を大きく下回ってこなければそろそろ上昇に転じる瀬戸際だろうか?相場巧者のウェルズファーゴ(米銀)のチーフストラテデジストは「株式投資家にとって新規買いを入れるのに此の上ない機会」「ギリシャ救済に合意が得られれば欧州懸念が払しょくされ景気が下期再加速すると信じる」との意見を発表した。18日16:06マー坊

2011年6月17日 (金)

しびれと痛み

パソコンの蓋を開けると肘から先にしびれと痛みがはしる。マウスを持つとビンビンになる。治っていたのが再発だ、3・4年毎に今回は三回目。近くの接骨院へ三週間前から、マウスとベンが辛い。

2011年6月14日 (火)

<原発事故雑感>

* 手塩かけ 育てし牛を 置き去りの 酪農家人 断腸の思い

* 帰る日を 待ち望みし 高齢者 わが故郷は 放射能汚染

* 規定値を 越えし被爆の 作業者は わが身忘れ 懸命作業

* ああ又か 新たな問題 発生と 東電広報 棒読みのごと

* 意欲だけ なかなか進まぬ 震災の 復旧構想 百花争鳴

5月14日  石橋

2011年6月12日 (日)

6.18博物館での予定

館内見学11時15分~ボランティアガイド予約

ジオラマ12時10分~20分予約済

食事場所12時50分~13時30分(時間厳守)

Fビューデッキで昼食場所のみ予約済

駅弁買うにも、レストランでの食事も並ばざるをえないようですので団体食事場所の確保となりました。従って弁当などの持参も大丈夫ですので各人ご自由にお願い致します。

2011年6月11日 (土)

今週の見通し・6.13

株式・為替共に底打ち?   株式は米国日本共に6周連続下落したがこれは2002年8月~10月以来8年10ヶ月ぶりであり下げ過ぎた。この下げの原因であるが一言で言うと日本の未曽有の大震災の影響である。日経は震災さえなければ4月~5月にかけて11500円程度の株高になっていた事は多くのエコノミストが指摘し予想していたことだ。しかしNY株価は日経を横目に何と大震災直後下落したものの5月1日には12810$と震災前はおろか3年半前のリーマン・ショック前の高値を更新し3年半ぶりの最高値を付けた事は御承知だろう。日本はやっと10000円の大台をタッチしすかさず下落してしまった。今回の下げ相場を2回に分けて分析して見よう。1回目はNY株式は2/21・12391$を天井に3/17・11623$にー778$(-6.27%)この間日経は2/17・10891円から3/15・8227円に、2回目はNY株式は5/1・12810$を戻り天井に6/10・11951$にー859$(-6.70%)この間日経は5/2・10004円を戻り天井から6/7・9538円にと下落率は6%台とほぼ同程度でありそろそろ底が見えてきたのではないかと思っている。今回の下落の要因は米国の景気回復の減速と欧州の財政悪化が主因であるが米国の景気減速その原因は突き詰めれば日本の震災の影響が主因でありそれは日本からの生産供給不足(サプライチェーン)と言われるものであろう。主力の製造業はほぼ震災前に回復が見えてきた。今週各国の消費者物価(CPI)が発表されるが低下なら生産、雇用に景気回復の確認シグナルとなり相場は反転してこよう。一方為替も$は戻り天井である4/6・85.53円から5/6・79.55円とー5.98円(-6.99%)とユーロはまだ底値を確認することは難しいながら$は79.55円を割り込まなければ米国金融政策のQE2(2回目の量的緩和)6月終了確認からドル高ユーロ安がはっきりしてくるはずだ。英ロイター・インベストメント・アウトルック・サミットは日本株相場は現在は超割安で間もなく成立する20兆円の復興予算で向こう1年で18~20%上昇すると指摘した。15:25マー坊

2011年6月 9日 (木)

もう梅雨明け?

今日沖縄では梅雨がもう明けたと発表された。平年より14日も早く沖縄気象台始まって以来の早い梅雨明けという。すでに4月30日から入梅していて梅雨の間の雨量も台風の影響で平年より40%程度多かったようだ。

2011年6月 8日 (水)

第199回東京遊歩会

    鉄道博物館と武蔵一ノ宮

  平成23年6月18日(土曜日)

大宮駅→鉄道博物館見学→(盆栽公園)→大宮公園

    →武蔵一ノ宮・大宮氷川神社→大宮駅

時間 10時20分(JR大宮駅F中央改札・中央自由通路)

場所 大宮駅中央改札(Fインフォメーションセンター横)

費用 1000円 (鉄道博物館入館料・団体有)

*ネームカード・雨具など。

鉄道博物館には各種の駅弁・レストランがあります。

*第200回目の東京遊歩会は7月30日()で昼食会を兼ねたものと致します。東京都内での散策先・昼食会場などは追って連絡致します。

2011年6月 4日 (土)

今週の見通し・6. 6

日経は三角持ち合いから下放れるも未だもみ合いの中・9400円が踏みとどまれるかが焦点・5月4週の主体別売買動向で海外投資家は30周間ぶりに71意円と僅かながら売り越しに転じた。29週間の買い越し累計額は43409億円であるが今後外人は売り越しに転じるかどうかは不明であるが昨日の東証1部のPBR(株価純資産倍率)は1.01倍しかも全体の60%が1倍割れは確かに日本株は割安であり大きく売り越してくる事にはなるまい。週末の米雇用統計で非農業部門の雇用者数は+54000人と8カ月連続のプラスとなったが増加幅は8カ月で最も少なく市場予想の+170000人を大きく下回った。一昨日のNY株式−279$の急落は民間の米雇用報告ADPが原因であったそれを裏付けるものであり米雇用の改善が遅れている事を示しているが最近の経済指標は事如く予想に届かない。その上欧州での財政悪化問題もすっきりしない。そして極めつけは日本の政局。内閣不信任決議案で最悪を回避さほっとしたのもつかの間その日のうちに空中分解していまった。仲裁入った政権の重鎮はペテン師に騙されたと言い辞任を免れた方は最初から騙したつもりはないと・・何か子供の喧嘩をみているみたいである・・騙したかだまされたか判らないが日本丸の船長がこんな程度では大震災で日本民族を褒め称えた世界に恥ずかしい限りでありあきれて物が言えない。そんなことで今後政治の空白を作ってはマーケットが良くなるはづがない、いい加減にしてほしいものである。14:03 マー坊

2011年6月 3日 (金)

内閣不信任案否決

民主党菅内閣不信任案は前日と打って変わって2日の鳩山・菅の昼の意外な合意で与党の造反は一人だけの反対多数で否決となった。しかし3時間も経たないうちにその合意内容の認識の全くの違いから二人の真実性に疑問を覚える。よくもまあこんな人間が日本の国の総理大臣を二年近く務めているのだからなんとも仕方ない。鳩山も鳩山なら菅も菅だという下手な紙芝居である。

2011年6月 2日 (木)

6月の東京遊歩会

199回となります6月の東京遊歩会は18日の土曜日ですが案内は後程差し上げます。

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ