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2011年2月27日 (日)

今週の見通し2・28

調整は短期間?・先週号で日経はまだ割安・といったが原油埋蔵量世界№8のリビアに政権打倒デモが連鎖しドバイ原油が100$(1バレル)の大台を突破したことからそれでなくて米国株が新高値を驀進、日経は6日間連騰と急騰しいつ調整があっても不思議でないと言って来たがなにかのきっかけで調整するのは当然でありスピード調整の良い促進剤となったと受け止めている。このドミノがサウジアラビアに波及し更なるドバイ原油価格が急騰すれば問題はややこしいが100%その恐れはない。週末のその価格は上昇一服となった。それもアラブの盟主サウジが日量40万バレルを増産900万としたからだ。NY株価は3日間でー322$(-2.59%)日経は3日間でー463円(-4.25%)調整したがNY株式の週末は+61$=12130$で30種全業種が反発し欧州も全面高となった。中東、北アフリカの政情不安の過度の懸念は後退している。割安、割高を示す騰落レシオは2/24・93.43%と昨年11/2.二番底9123円時69.40%以来、25日線とのカイリもー0.89%と下回ったが11/2以降25日線を日経が下回ったのは1/21前後の3日間今年の最安値1/31・10182円前後の3日間しかない。週末は25日線を下回って2日目本格調整ならいざ知らずそうでなければすでに底を打ったかそろそろである。先の11/2・以降75日線を日経が1回も下回った事はなく週末の75日線は10311円であり調整は大きくもアト150円前後と思われる。ここは強気で対処されたい。昨年9月の大底から反転+2095円の最大の買いの大手は海外投資家でありこの間先週まで3兆1817億円の日本株の買い越しと2005年6~12以来5年ぶりの記録的大量買い越しはここで終わる事はない今回は16週連続だが当時26周連続買い越しであり一服すれば買いのチャンスと考えているようだ。日米経済の回復指標が良好を裏付けられるに従い再度上昇基調をたどろう。26日15:21マー坊

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