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2009年6月27日 (土)

今週の見通し・6.29

相場は強い・先週号で25日線との関係を説明(今年の最安値3/10・7021円を打ってから3日目の3/13に日々線が25日線を大きく上抜きしてから25日線を下回ったのは4/28の1回だけ今回2回目だが6/23に2日下回り直ちにクリアーした)大勢上昇波動に変化はない。200日線と75日線は週末アト22円に迫り今週月曜日にはゴールデン・クロスとなる。今年の日米株価を見るとNY株は1/5に今年最高値9239$を付けたが日経は2日後の1/7に9325円を形成NYは3/9に6469$(-2770$・-30.0%)と今年の最安値を付け日経は翌日の3/10に7021円(―2304円・-24.7%)の最安値を形成さらNYは6/12に8799$(+2330$・+36.0%)の戻り高値を日経も同日の6/12・10170円(+3149円・+44.8%)とこれは1月高値を抜き新高値に躍り出ている。是でわかるように日米株価は高安を同時に形成しNYより日経が下げ率は少なく上げ率が大きい事に気が付くであろう。今しばらく残念ながら日経は独自性を発揮出来ずあくまでNY株に連動していかざるを得ないこと物語っている。しかし上昇局面ではより値上がりする習性である。本日の日経にこういう記事が載っている。お読みになっただろうか?クレディ・スイス証券が26日付けレポートに日本株の割合を10.7%から12.3%に2年ぶりに引き上げる。理由?日本株は経済の先行指標が底入れして4カ月後に上振れし始める傾向があると・・この裏ズケを説明しよう。四半期別の実質成長率は日本は1~3(-15.9%)を底に4~6からプラス成長(+1.63%)となるが米国は4~6までマイナス(-1.8%・1~3・-5.5%)しかもOECDが昨日世界のGDP予測を出したが09‘の実質GDPは日本はー6.8%米国はー2.8%10’は日本は+0.7%米国は+0.9%とーから+への変動率即ち良くなる変化率が極めて大きい。しかも昨日出た上場企業の業績見通しも日本は外資系ではUBS証券は09‘-0.1%→10’+92.8%国内ではみずほ証券は09‘-17.8%→10’+93.2%と10‘の企業業績は09’を底に劇的に回復する。この予想道理に回復するとすれば(先週号指摘の3条件付きで)日本株価は9月頃より上振れの可能性は十分あるとよんでいる。追伸・世界の株価は新興国から戻りが飛躍的だが(ブラジル株投信は今月普通分配金100円にボーナス分配金620円を足し合計720円の決算をした)2年前新興国株投信以上に値上がりしたREIT(不動産)投信を連想する。歴史は繰り返す?14:58マー坊

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